熱中して自転車をこぐ兄弟と気の抜けたコーラ剣士は空を飛ぶ夢を見た

人生において、「ピエロ」のポジションってなんだろう。無関心と言える?「音楽家」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

具合悪そうに話すあの子と冷たい肉まん

社員で勤めていた時の大好きな先輩は、親が社長で、これぞお姫様だった。
小柄で愛嬌があってとにかく元気な、動物大好きな先輩。
動物愛護団体など設立して、それなりに活動をしているようだった。
革の使用反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
少し前に、家に訪れたことがあった。
都心にある背の高いマンションで、皇居が見下ろせる場所。
その先輩、人懐っこくて清潔な猫ちゃんと同棲していた。

雨が降る土曜の夜明けは微笑んで
体の70パーセントは水だという研究もあるので、水分摂取は人の基本です。
水の摂取を充分に行い、みなさん健康的で楽しい夏を満喫したいですね。
ぎらつく光の中から蝉の鳴き声が耳に届くこの時期、普段は外出しないという方でも外に出たくなるかもしれません。
すると、女の人だと紫外線対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
暑い時期の肌のスキンケアは夏が過ぎた頃に出るという位なので、どうしても気にしてしまう部分ですね。
やはり、誰もが気にかけているのが水分摂取に関してです。
まして、普段から水の飲みすぎは、あまり良くないものの、暑い時期ばかりは少し例外の可能性もあります。
なぜかというと、たくさん汗を出して、気付かない間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分の具合も影響してきます。
ともすれば、自身が気付かない間に軽い脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
暑い盛りの水分摂取は、次の瞬間の健康状態に出るといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
少しだけ外へ出る時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があれば非常に経済的です。
体の70パーセントは水だという研究もあるので、水分摂取は人の基本です。
水の摂取を充分に行い、みなさん健康的で楽しい夏を満喫したいですね。

一生懸命踊る彼と飛行機雲

実際に行きたくて仕方がなかった地域、と言うのは静岡県の真鶴だ。
初めて知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美さんの本。
でもこれは、自分の幼い感覚では、まだまだ理解はしていない。
だけど、出てくる真鶴岬の雰囲気が好きで、まだ見ぬ真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境に位置する所がここ。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の先、海面から頭を出しているのは、三ツ石という大きな石3つ。
真ん中の石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて向かえる。
縁があり、本物の景色を観光することができた。
私のカメラのメモリーはこの景色がたくさん。
宿の経営者さんに真鶴が好きだと言うと、喜んでくれた。

気分良く泳ぐあいつと季節はずれの雪
江國香織の物語に登場するヒロインは、陰と陽を持っていると思う。
不倫を責めない。
だけど、心から好きなのは旦那さんだけのただ一人。
そんな女性がよく登場するような気がしませんか。
不倫を陰だとすれば、結婚生活は陽。
ふと、スイッチが入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する考えは無視して、その女性を凝視する。
私の中にもう一つの恋愛観や見解が登場することもある。

陽気に熱弁する姉妹と横殴りの雪

辺ぴなところに住んでいると、インターネットでものがお手軽に買えるようになったのが、めっちゃ楽だ。
その理由は、駐車場がある本屋が市内に2軒だけしかなくて、本の品ぞろえも悪いから、買いたいマンガも買えないからだ。
取り寄せるよりオンラインショップで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分近くかかるからものすごくめんどうだ。
ネットに手慣れたら、本以外もオンラインショップで購入するようになった。
他のものもオンラインショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は確実にネット購入だ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

のめり込んで大声を出す子供とぬるいビール
友達の彼氏であるSさんの働く会社で、朝食用に梅干しをお願いしている。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんの可愛い社員のEくんという男性は、言ってることが分からな過ぎてトークがかみ合ったことがない。
素面のときの彼は、結構なあがり症らしくそんなにたくさん話してくれない。
したがって、私はEくんと話したと言えるくらい話をしたことがない。

雪の降る週末の午前にビールを

旅でも仕事としてでも、韓国に行く機会が多い。
縁が深いのは、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性は化粧品やネイルなど興味がある人も多いだろう。
この国では外見、つまり自分磨きへの勢いは素晴らしいといわれる。
面接や、パートナー選びの際に、日本よりも露骨に判断されるシーンが多いという。
という事で、韓国のスキンケアなど、美容に効果抜群の成分が、日本の物より多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待できるのではないだろうか。

気分良く熱弁するあいつと冷たい雨
とある雨の日のこと、少年はママからお使いを頼まれて、白菜とねぎと豚肉を買いにいく途中だった。
少年はほくそ笑んだ。
晩御飯はおなべだ!わーい!…と。
だが、問題はその時起きたのである。
なんと、ポケットにあるはずのおつかい用の2千円が、無いのである!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並んでいる時、大丈夫だよね、とポッケの中をまさぐって確かめてみたのだ。
そして、その時お金が何処にもないという事実を知ったのだ。
怒られるのを承知で、少年はしかたなく手ぶらで家へ向かうことにした。
今度からは、お金はクツかくつ下にしまっておこう。
少年はこめかみを押さえながら、そう決心した。

月が見える平日の午後は昔を懐かしむ

昔から、業務やするべきことに追われて、そんなにゆっくりできる時間が持てない。
隙間の空き時間が手に入っても、自然と次やるべき仕事の納期など、何かの期限が頭にある。
それでも、丸一日など休みができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
よ〜し、この空いた時間をどうやって費やそうかと。
だいたい、いつも、あれも、これも、など願いのみが募り、完全には上手くいかない。
その上、私はゆっくりペースなので、気付けば一日が経過。
時は金なり、なんて本当に真実だと感じる。

のめり込んで叫ぶ弟と電子レンジ
出張の時間つぶしに、横浜美術館に入館して以来、あの空間に病みつきだ。
驚いたのは、単独でのんびり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か誘って一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとてもそれ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常に海の見える横須賀美術館には、可愛い谷内六郎の作品の展示がたくさん。
彼は、まさに週刊新潮の表紙絵の人だ。
その他、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館で凄い量のカードを買った経験も。
今でも、絵には日頃から幸せな空間をいただいている。