陽の見えない火曜の夕方にゆっくりと剣士は空を飛ぶ夢を見た

「画家」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるんだろう。過去の体験や先入観とかそんなのが、「偶然」が現してることとゴッチャになることって、確かにありうる話だよね。

どんよりした火曜の晩は目を閉じて

海辺がたいそう近く、サーフィンのメッカとしてもめっちゃ知られている場所の歩いてすぐに住んでいます。
そうだから、サーフィンをする人は大変多くいて、会社の前に朝少し波乗りに行くという人もいます。
そんなふうに、波乗りをしている人が多いので、いっしょに行こうと言われることがとっても多かったのだけれど、必ず断っていた。
なぜかというと、私が、運動神経が悪く、泳げないからだ。
しかし、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、やってみたけれど行った場所は初心者じゃない人が乗るところで、テトラポッドが左右に置かれていて、波乗りのスペースが狭い場所だった。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

自信を持って叫ぶ先生と私
ある難しい内容の仕事がやってきたとき「まあ、なんとかなる」と考えていた新人の頃。
その時、私たちチームのみんなが、「過ぎちゃえばなんてことないよ」など不真面目に取り組んでいた。
すると教育専門の上司が口を切った言葉が今でも記憶に残っている。
「成功に向かって十分に毎日を費やしたからこそ、業務終了後に成功するだけの話。
だから、今のあなたたちのように甘くとらえていて、偶然内容が単純だったという意味は含まれていません。
過ぎれば簡単だったといった言葉の裏にあるのは、真逆です。
前から真面目に取り組み準備をしたからこそ、力が有り余って、内容がスムーズに進んだと言う事実を言っています。
全身全霊でやる気になりましたか?
なめていないで頑張ってください。」
との事。
その後、私は頑張って勉強しじゅうぶん仕事をすることができた。

陽気に話す友達と草原

漁港の近くに自分たちは、家があるので、地震津波を両親が懸念している。
特に大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか丘は身の回りに存在するのかとかもの言う。
自分と妻も気がかりだけれど、造作なく金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
ただ、本当に高波がくるとなった際に避難する道筋を確定していないといけないと思う、けれども、堤防近くしか高所へ行く道路がないので、あらためて想定してみたら怖いと思えた。

余裕で吠える父さんと季節はずれの雪
とても甘い物が好みで、スイーツなどを自作します。
普通に泡だて器でしゃかしゃか混ぜて、型に入れオーブンで焼いて作成していたけれど、ここ最近、ホームベーカリーで焼いてみた、とても手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように気を付けている。
甘味料が控えめでもニンジンや野菜の甘味があることによって、喜んで食べてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから一般的だけれど、しかし、高校の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そういう男の子が増えたよねと言われる。

ゆったりとダンスする君と草原

村上春樹の作品が読みやすいと、友達の人々の感想を知って、初めて買ったのがノルウェイの森だ。
これは、日本だけでなく海外でも多くの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画も公開された。
村上春樹の小説は、話の展開が早く、サクサクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との間でゆれる、ワタナベは、実に生きる死ぬの世界でゆれているように感じる。
その課題をのぞいてみても、直子も緑も魅力的だと思う。
しかも、キズキや永沢さんやレイコさんという役が加わる。
みんな魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
随分前に読んだ文庫本だが読みたいかも!と思い、ページをめくったことが何回かある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
さすが村上春樹と感じた瞬間。
それで、直子が幸せ者に見えた。

息絶え絶えで自転車をこぐ彼と枯れた森
タイムイズマネーというのは、的確な格言で、ぼーっとしていると、実際にあっという間に時間が無くなる。
今よりも素早く業務も課題も終了すれば、そのほかの作業に貴重な時間を回せるのに。
例えば、ジムに行ったり、自炊したり、本を読んでみたり。
そう考えて、ここしばらく、テキパキこなそうと気を張っているが、何週間続くのか。

前のめりで吠える君と冷めた夕飯

以外と仕立てるために必要な布は少しでも値段がする。
子供が園に行きだすので、本入れやボール入れが必要だけど、どこか普通の生地が安い物がなかった。
ひとしお、アニメのキャラクターものの縫物用の布なんて、非常に高い。
ミッフィーとか他の縫物の為の生地がめっちゃ金額がいった。
必要な大きさのの入れ物をどこかで購入するのが手っ取り早いし、簡単だけれども、しかし、地方なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、近隣に販売していない。

凍えそうな週末の昼に足を伸ばして
「嫌われ松の子一生」という題名の連ドラが放送されていましたが、見ていた方もいらっしゃったと思います。
実際に、TBSは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀さんの主演で映画がクランクインされたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、難しい立場にて生活しながらも、自分は不幸だと思いません。
松子以外から見れば、幸せでないかもしれないけれど夢があります。
幸せになることについて、貪欲なんです。
そこに、好感を感じました。
自分だって幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
という、謎の状態だった悩みを抱えていた私は放送中悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、見てみてください。
キャストの、中谷美紀さんは、音楽教師でも、ソープ嬢を演じても、理容師でも、なんでもはまってました。

薄暗い日曜の早朝はお菓子作り

このところ、自分の子供が家の外で遊びたがらない。
日差しが強いからだろうか、おもちゃがとっても増えたからか。
前までは、非常にいつもの広場に遊びに行きたがっていたのに、このところは、あまり出かけたがらない。
なんというか、父親としては、何も困ることもないので、気にしてはいないが、しかし家内はほんの少しでも考えている。
けれど、暑くてきつい場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

笑顔で踊るあの人と気の抜けたコーラ
少年は真夜中の3時に眠りから覚めてしまった。
夏休みが始まって二週間程度たった夏の夜だった。
あまりの暑さに熟睡できなかったのだろう。
せんぷうきは部屋の空気をかき混ぜているだけで、ちっとも涼しくならない。

眠れないし、お腹も空いたので、少年は大好物のカレーを作ろうと思った。
冷蔵庫の中を確認し、肉と野菜を用意して、料理し始めた。
夜明け前には、少年の家からは、芳ばしいカレーのいい香りが漂ってきた。