風の強い木曜の午後に昔を思い出す剣士は空を飛ぶ夢を見た

「息子」に関して、どう思う?「お母さん」って、普段ではどう思われているのかな?べつに考察するわけじゃないよ。

控え目に跳ねるあの人と夕立

お気に入りのアーティストはたくさん存在するけれど、この頃は日本以外の曲ばかり選んでいた。
しかし、日本国内のミュージシャンの中で、好きなのがCHARAだ。
CHARAはたくさんの作品を出している。
代表的なのは、FAMILY、いや、VIOLET BLUEなんか。
日本にはさまざまなアーティストが知られているがチャラは彼女は周りに負けない個性がピカピカと見られる。
この国には、世界中で曲を出すアーティストも多くいるが、CHARAも人気が出るような感じがする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こんなタイトルが思いつくことに尊敬だ。
多くの作品の作詞作曲もしていて個人的には、想像力がありカリスマっぽい魅力がある存在だ。
JUDY&MARYのyukiとコラボしてTOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
2人とも可愛かったから。
誰だって一回くらい、思う、思われたい感じの事を、工夫してキャッチフレーズのように表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに入賞されそうだ。

雪の降る月曜の夜明けにカクテルを
いまどき珍しく、私の部屋は、冷房も暖房器具も設置されていない。
だから、扇風機とよく冷えた飲み物を飲みながら仕事をする。
昨日、扇風機を動かそうと考え、スイッチを付けたまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯が停止したので「なんで?」と不審に感じ、手元を見た。
どういうわけか自分で理解しなかったのが、動きをストップさせているのは、まさに自分の人差指だった。
抜くと、また歯車は回転を始め、邪魔をしていたその指からは血が出てきた。
痛いと感じることもなかったが、しっかりしようと心に留めといた。

汗をたらして跳ねるあなたと電子レンジ

今朝の新聞に、女性の眉毛のデザインに関して、なかなか面白い解説が書かれていた。
意味を知ると、いきなり色っぽさも感じられるので面白い。
少しばかり、奇抜すぎるように見えるが、江戸の頃は結婚している女性の証でもあるという。
真実が分かれば、実に色っぽくも感じてくるので不思議だ。

息もつかさず自転車をこぐ妹と夕立
バースデーに親友に貰ったこの香水、花を思わせる香水。
私に似合う瓶で、イメージして選んでくれたもので、大きくないボトルでリボンがついているのが可愛らしい。
雰囲気も香水瓶もどんなに大げさに言っても華やかではない香りだ。
店にはたくさんの商品が置いてあったけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはちっちゃい。
小型でお気に入りだ。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時も手提げの中に、家で仕事をするときは机に必ず置いている。
それで、手提げはどれもこの匂い。
だいたいいつでも身に着けているため、そうでないとき「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまにある。
香水ストアでたくさんの匂いを試すのも好きだが、この香水は今までで最も気に入ったものだ。

雲の無い週末の夕暮れに外へ

ブームが去った今、任天堂DSに依存している。
最初は、DS英単語に英語漬けや英語関係のゲームソフトを中心にしていたのみであった。
しかし、ベスト電器でゲームソフトを見ていたら、他の物に目移りしてしまい、結局買ってしまう。
ピクロスDSやマリオカート、逆転検事など多数。
便利なもので、トラベルシリーズも発売されている。
DSは、電車内などのちょっとした時間にも活躍しそうだ。

一生懸命吠える君と花粉症
近所のスーパーで買い物をしていた。
冷食部門でポテトを選んでいた。
すると、ハングルで記載されている箱を発見した。
じーっとみると、トッポギだった。
この夏、明洞へ行ったときに、幾度となく韓国に旅している友達にごり押しされたトッポギ。
日本でも冷凍食品として、トッポギが購入できるなんて、感動ものだった。

雲が多い水曜の深夜は微笑んで

今考えると、小学校入学から、高校卒業まで、そんなに学習をしてこなかった。
クラスメイトが一生懸命に学習していても、自身は言われるままの事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
だけど、大学に入ってから自分の好きな分野の勉強が始まると、知識がスムーズに頭に入るようになった。
その後、会社に入り、研修期間を経て責任のある業務になると、今度は頑張って学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなど感じる暇もなく、ひたすら知識を取り入れる数年が続いた。
こういった期間をしばらくすると、次は学校時代に取り組まなかった勉強をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じことを思っている人が周囲にたくさんいる。

控え目にダンスする友達と霧
このようにインターネットが普及するとは、当時子供だった自分には全く想像できていなかった。
物を扱う店舗は今から厳しくなるのではないかと考える。
ネットを使用し、なるべく安価な物を探すことができるから。
争いが盛んになったところで頻繁に目につくようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
最近、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

無我夢中で泳ぐ彼女とよく冷えたビール

石田衣良さんという小説家に魅せられたのは、愛ちゃんのアパートで。
「愛がいない部屋」というタイトルの短いお話が納められた小説が机に置いてあったから。
生まれ故郷の岩手の母さんが読んでいて、それをカップラーメンや衣類と共に宅配便で送ってくれたという。
その時は全然世に知れていなかった石田衣良さん。
愛ちゃんはいつもエッセイや自己啓発、ファッション誌などは買う。
反対に、俗に言うストーリーものは読まないので、この本を私にくれた。
愛ちゃんの母親は何を思いながら、この本を手に取ったのだろうか。

雹が降った土曜の夕方に微笑んで
仕事で親しくなった女の人がいる。
少し変わった女性で、彼女の話はいつも面白かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
保育士免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
トイック800点、書道師範免許、そして、元CAさん。
公認会計士もパスしていると言っていたような・・・。
さすがに公認会計士の件を母に話してみたところ、あなたの勘違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の上司と結婚し寿退社していった。