ゆったりと熱弁する君と枯れた森剣士は空を飛ぶ夢を見た

ねえみんな、「農家」のことを考えてみたいんだ。それほど難しい問題ではないと思うんだよ、「戦略」のことって。

陽気に踊るあなたとよく冷えたビール

ちかこが、自宅のベランダで、トマトを作っている。
実ったらトマトスープを作りたいそうだ。
実際、しょっちゅう水を与えないし、近くでタバコを吸うので、彼女のトマトの生活環境はぜんぜん良くはない。
丸3日、水も肥料もあげなかったと言う時の、ミニトマトの姿は、葉がしょぼんとしていて、まさにガッカリしている様子に見えなくもない。
気の毒だったので、水分を豊富にあたえると、次の明け方のミニトマトは元気に復活していた。

そよ風の吹く大安の朝に微笑んで
少し前の真夏、クーラーの効いた部屋の中で冷たい飲み物ばかり飲んでいた。
私は暑いと熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必要だと思ったからだ。
クーラーの効いた室内で、キャミさらにミリンダにカルピスなどなど。
だから、快適に過ごせたと実感していた暑さ対策。
夏が終わり、その年の冬に、いつもよりさらに震えを感じることが多くなった。
部屋の外で行う仕事内容が増えたこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという状況。
なので、きっと、暑い時期の生活習慣はその年の冬の体調管理にもつながると考えられる。
しっかり栄養を取り、バランスの良い生活を送るのが懸命だと思う。

雨が上がった月曜の深夜に食事を

昔から興味はあっても行ったことはない、しかし、暗くなってからの動物園は、夜に動く習性の動物がとっても活発に動いていて見て満足できるらしい。
前から知っていても、日が暮れての動物園は行ったことがないけれど、子供がもう少しわかるようになったら見てみようと考えている。
もう少し動物をこわがらないようになったら、さぞ、子供も楽しんでくれると思うから。
よく行く動物園と異なった空気を私も楽しみながら味わってみたい。

蒸し暑い週末の明け方は歩いてみる
夏は生ビールが非常においしいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
20歳のころは、どれだけでも飲めたのに、年とともに翌日にアルコールが残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった頃はめっちゃあこがれ、行くことがすごく楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、自分の心の中では、今では、印象が悪い。
けれど、取引会社との付き合いの関係で大変久しぶりにビアガーデンに行った。
すごく久々においしかったけれど、テンションが上がってたいそう飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

風の無い祝日の午後は冷酒を

挨拶用で何着か少しだけスーツに合うワイシャツを所持しているけれど、絶対買う時に多く試着してしまう。
それくらい、ワイシャツに厳しいのも珍しいと感じていた。
しかし、営業先で、Yシャツはオーダーでと、こだわっていた方がいらっしゃったので、ビックリした。
もちろん、Yシャツひとつでかっこよく見えるのはいいな、と考えた。

目を閉じて話す兄さんと暑い日差し
人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの想いも分からなくはないな〜と思った。
彼は生活するうえで少なからず持ち合わせている感覚を、大いに持ち合わせている。
それを、自身の中だけに積み重ねないでビールだったり女だったりで、解消する。
最終章で、飲み屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、いつも可哀そうに感じてしまう。

ゆったりと熱弁する友人と読みかけの本

お盆やすみだとしても里方から別れて生きているとたいして感じることがないが、不十分ながら、仏前のお菓子くらいはと思い生家へ届けた。
里に住んでいたら、線香を持って父祖の迎えにおもむいて、お盆の幕引きに送り届けに行くのだが、外れて生きているので、そのようにやることもない。
周りの方は、線香を握って霊前に出向いている。
そういった場面が見える。
常時よりお墓の近辺には数多くの車がとまっていて、お参りの人もとても多く視野にはいってくる。

よく晴れた週末の夜明けに外へ
あまりお肉があまり食べられないので、食生活はあたりまえに魚がメインになってくる。
となると、例年の、土用の丑の日は、大したイベントだ。
東の方でうなぎを開く場合、背開きという習わしがある。
なんでか話すと、昔から武士文化なので、腹開きといえば切腹につながってしまい、タブーなため。
それに対して、関西地方で開かれる鰻には、腹開きの事が多い。
何故かと言うと、大阪の方は商売の所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によっては良くない場合も。
何故かと言うと、大阪の方は商売の所なので腹を割って話そうという事につなげているから。
逆説で、自腹を切るという取り方も通じるので、状況によっては良くない場合も。
こちらの話は、観光バス会社で働いていた時に、紹介として、お客さんに言っていた話です。
東京駅から出発して、静岡県の三島の鰻を食べに行くという日程。

騒がしく吠える母さんと擦り切れたミサンガ

実行させたら、完成させるまでに時間がかかるものは、身の回りにたくさん存在する。
適切なのが、外国語だと思っている。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外的で、日本語と同じく、SVOで、実は発音も似ているので、習得がわりと容易だそうだ。
3年くらい韓国語を学んでいた友人によると、英語よりは早く学びやすいのでお勧めだよとのこと。
ほんの少し憧れたけれどあの文字はお絵かきにしか見えない。

雨が上がった休日の夕暮れに冷酒を
ここ数年、小説をぜんぜん読まなくなった。
学生の時は、ほぼ毎日読んでいたけれど、近頃、仕事が忙しいし、小説を読む時間をとりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じにくい。
だけれど、かなりはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次世代の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけど、純文学だからと無理に分かりにくい単語を並べているけれど中身が伝わりにくいものも多いから残念だ。